デリケートゾーンには保湿が必要

デリケートゾーンのケアは様々ありますが、一番重要なのは実は「保湿」です。

 

デリケートゾーンは性別問わず蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすいのが特徴ですが、実は保湿こそ重要なカギを握っているのです。

 

 

デリケートゾーンの嫌なニオイの大きな要因の1つは、乾燥によって引き起こされています。

 

乾燥によって、肌がダメージにさらされると雑菌が繁殖して、ニキビなどのトラブルが起こるのは良くご存知かと思います。デリケートゾーンにも、同じように様々なトラブルが起こるのです。

 

まずは、乾燥する理由を確認していきましょう。

 

 

デリケートゾーンは角質層が薄い

角質層とは、肌にある角質の層です。
顔の角質層は、なんと10層ほども重なって構成されていると言われていますが、デリケートゾーンでは顔の約半分、5層程度しかありません。

 

角質層はスポンジのような仕組みで、層が多いほど保水性に富み、肌の保湿に役立ちます。となると、角質層が薄いデリケートゾーンは、乾燥しやすいということになります。

 

つまり、デリケートゾーンはもともと、敏感な部分の肌だということです。

 

 

顔には、乾燥を防ぐために「皮脂」が分泌されます。しかし、デリケートゾーンには皮脂は分泌されないうえに、トイレのたびに尿などをきれいにふき取る必要がありますし、下着なども水分を吸水するため常に乾燥の危機が迫っている状態なのです。

 

一見潤いがあるように見えますが、それは単なる汗などで、非常に雑菌が多い悪い環境なのです。

 

 

脱毛が乾燥を手助けしている

デリケートゾーンはもともと角質層が薄く、乾燥しやすい部分なのに、最近は「アンダーヘアの脱毛」が流行っています。

 

脱毛はどんな部分でも、肌へのダメージが避けられません。平たく言えば、毛穴を焼き切って二度と生えないようにする施術です。

 

それをただでさえ敏感なデリケートゾーンにするのは、非常にリスクのあることだということです。

 

 

 

特に、デリケートゾーンの乾燥は40代以降から強くなりやすい傾向があると言われていますので、心当たりのある方は特に力を入れてケアしてみましょう。

 

ケアと一口に言っても、トイレットペーパーを使ってふき取るときには、力を入れてこすらないように注意したり、清潔に保つなど、大切にいたわることがケアにつながります。

 

デリケートゾーンの保湿ケアアイテムも、近年、若い女性を中心に注目を集め始め、ラインナップも増えてきていますので、上手く活用していきましょう。

 

関連ページ

それ正しい?正しく洗って臭いを消す
以前、イケメンの彼氏と付き合っていましたが簡単に言うと、まんこの臭いが原因で、終焉を迎えることになりました。それをきっかけに、まんこの臭いがほぼ完璧に消えたので、今思えば、良い思い出なのかなって、前向きに考えています。その時のエピソードと、まんこの臭い対策についてお伝えします。
IラインとVラインもニオイ撲滅に大切なポイント
以前、イケメンの彼氏と付き合っていましたが簡単に言うと、まんこの臭いが原因で、終焉を迎えることになりました。それをきっかけに、まんこの臭いがほぼ完璧に消えたので、今思えば、良い思い出なのかなって、前向きに考えています。その時のエピソードと、まんこの臭い対策についてお伝えします。
アンダーヘアーのVIO|みんなはどうしてる?
以前、イケメンの彼氏と付き合っていましたが簡単に言うと、まんこの臭いが原因で、終焉を迎えることになりました。それをきっかけに、まんこの臭いがほぼ完璧に消えたので、今思えば、良い思い出なのかなって、前向きに考えています。その時のエピソードと、まんこの臭い対策についてお伝えします。